トップへ戻る

おいしいお茶の店・・・荒茶のできるまで・・・・・こだわりの仕上げ加工です。

荒茶造り 1.お茶の葉
の摘み取り
2.お茶の葉を
茶工場に搬入する
3.生葉を蒸す 4.粗柔機 5.柔捻機 6.中柔機 7.精柔機 8.乾燥機 生葉から荒茶までの行程です

お茶の新芽は、茶
摘み機できれいに
刈り取られます
お茶の葉(生葉)は、
茶工場に集められます
このお茶の葉を蒸す時間が長いと、「深蒸し茶」になります。通常のお茶は20〜40秒蒸しますが、深蒸し茶は60〜90秒蒸します
4.粗柔機 蒸気で蒸されたばかりなので、水分が多い生葉の水分を少しずつ飛ばしていきます
蒸気で蒸されたばかりなので、水分が多い生葉の水分を少しずつ飛ばしていきます お茶の葉にヨリを
入れるようにして、揉まれています
熱風をあてなが
ら、お茶の形を作っています
両手の手のひら
で、粘土を細くす
るような感じで、
お茶の葉を細くよっていきます
お茶に熱風を当てて、お茶を乾燥させます
仕上げ加工 選別 乾燥 包装 完成
こだわり1
★マイナス10度の冷凍庫で保管している原料の荒茶をその都度出庫し仕上げ加工している
PL保険適用工場(製造物責任保険)
トレーサビリティー(流通履歴を追求するシステム)を記録している
こだわり2
マイクロ波で茶葉の芯まで火入れします。
(一般的にはガス)

こだわり3
仕上がった茶葉を袋に入れ、空気を抜きチッソガスを挿入している
(封を開けるまでは、新鮮)
封を開けた後はお早めにお飲み下さい。
皆様の所にお届けしています。
茶の形を整えるため、ふるい分けたり、茎茶や粉を選別したり、大きいお茶は切断したりします。 茶をさらによく乾燥させ、、香りや味を引き出します。
袋詰めされた後、皆様の所にお届けしています。